庭ゴハン、庭ランチに最適のCook'in Gardenガーデンテーブル、シンプルでモダンな機能門柱エンブレムポストの開発秘話、関連する話題についてのブログです。
IOS DESIGN クッキンガーデン&エンブレムポスト BLOG版
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庭のトリコローレ
2009年 06月 28日 (日) | 編集
緑はバジル、
白はパスタ、
赤はトマト。
そんなの
決まってるじゃないか。

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バジルミニダイコンミニトマト 自宅の庭

いま、庭は野菜が大賑わいです。「トリコローレの意味はバジル、パスタ、トマトだよ」といったら笑われましたが、そのノリでパスタをミニダイコンに差し替えた日本流に並べてみました。植物って、付き合えば付き合うほど凄いなあと思う。学生のころは「花はなぜなしに咲く」とか「念ずれば花開く」といった詩に惹かれましたが、開花の科学や植物の幾何学にはまた別の驚きと感動があります。学校は、英語の早期教育やなんかに熱心だけど、子供たちは植物のことをどう学んでいるのでしょうね。
闇夜の水路
2009年 06月 03日 (水) | 編集
暗黒の葉緑団地。
行き交うは
何者か。
脈々と、脈々と。


GR DIGITAL 水引草 自宅の庭

庭に設けたコンクリート格子の間から自生した、水引草の葉を夜間撮影してみました。米粒ほどにもならない小花の独特の赤色のせいで、さまざまに詠まれる水引草。おかげで葉は蚊帳の外。しかし、光に射し込まれたその葉は、これもまた、独特です。
片岡球子の受容力
2009年 05月 16日 (土) | 編集

GR DIGITAL 「追悼 片岡球子展」 岡山県立美術館

昨年103歳で亡くなった片岡球子の特別展に行ってきました。片岡球子は両親が岡山出身のせいか、岡山では比較的人気のある日本画家だといわれます。というのは最近知ったことで、わたし自身はそんな事情はつゆ知らず、「富士に献花」に遭遇して病み付きになりました(笑)。

知っているはずの絵画の原画を観ると、どうして得も知れぬ思いが沸き起こるか。今回はその沸き方がすごかった。何がどうかといえば、笑いが来るのです。煙草を吸いながら自作を慮る自己愛風の山東京伝の面構えにニンマリとなり、目を転じたとたん、バケモノに囲まれ満更でもなさそうな勝川春章の面にぷっとする。日本画に笑わされたのはこれがはじめてです。画集では予見できなかったことです。

片岡球子が徹底して対象に心を通わすことはよく知られていますが、その入ったところにたいへんな受容と共感がありますね。その受容力が爆発的に絵に動きを与えている。その動きが観る者の身体を震わせる。すごいことだと思いました。まったく個人的な幻想かもしれませんけどね(笑)。

自分もこんな人間になりたい。その思いがヘナヘナと静止するのが、ワタクシ凡人の悲しさです。片岡球子はなぜ止まらなかったのだろうと問えば堂々巡りになるけれど、その疑問だけは失いたくないものです。
"After the rain"
2009年 04月 26日 (日) | 編集
静謐の叢で、
水が花に
恋してる。


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GR DIGITAL 雨上がりの庭の草花

コルトレーンへのトリビュート、なんていうと笑われますが、雨上がりの雫に濡れた草花を見ていると、"After the rain"を聞き直してみたくなります。あの曲に抱く自分のイメージが、想像以上に偏狭なものではなかったかと。崇高で宗教的な"After the rain"、たしかに雨上がりの風景が心に浮かんできます。その視界のなかに、雫に濡れた植物が見つかるかどうか。見えてきはしないだろうかと・・・今夜が楽しみです。
サガ
2009年 04月 20日 (月) | 編集
しなやかな糸針となり、
やがて肉を穿つ。
吐き出せぬ、宿根の疼き。


GR DIGITAL タンポポ 自宅の庭

タンポポの綿毛をみつけると、どうしてもマクロで撮りたくなります。細くふかふかと密生したその向こう側に、何か別の世界があるような気がして。撮った写真をPCで拡大していくと、たしかに別世界が見えてくるように思えてきます。でも、それは入り口の遠い手前。その先に広がるのは、漠とした妄想(笑)。そういえば、昨年か一昨年の綿毛は、銀河の果てへと妄想を膨らませてくれたのでした。

鉄と花
2009年 04月 18日 (土) | 編集
決して交わらず、
はらりと寄り添う。
深き想いの、
見えぬ間に。

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GR DIGITAL 公園 岡山市

ジャズライブの夜、禅寺に向かう途中の公園に大きな葉桜がありました。逆光のなかで花びらを散らす姿に目を奪われ、散り行く先をたどった先にあった光景です。

「てっちゃん、きたよ」
「やあ、はなちゃん」
「下から、パンツ丸見えだ」
「ばーか」

なんちゃって(笑)。

ジャズの本道を垣間見た
2009年 04月 17日 (金) | 編集

GR DIGITAL Scott Hamilton リハーサル 岡山市 蔭凉寺

禅寺でリハーサルを行っているスコット・ハミルトンの姿を捉えた、めずらしい写真です(たぶん)。それ以前に、これほどのテナーの名手がなんでこんなところにと、正直、驚きました。

このミニ演奏会を知ったのは、ちょっと寂れた商店街を歩いていたときでした。妻の、

「ねえ、あれ、気になる」

という声に立ち止まり、ガラス戸に裏張りされたモノトーンのチラシを覗き込む。なんとそれは、スコット・ハミルトンの渋くも鋭い横顔でした。

これまた会場が蔭凉寺という禅宗のお寺さん。いやぁ、渋さもここまでくると極め付きです(笑)。即決で、本屋のご主人にチケットを依頼しました。

登場したスコット・ハミルトン。手元に手書きのメモが見え、やおら口上かと思いきや「話しより演奏だ」とつぶやきマウスピースをくわえこむ。そこからはもう、溢れ出るジャズの響き。場面、演奏、スタイル、さまざまに印象に残っていますが、音の厚さがたまらない。何しろタンポの音が聞こえる至近距離ですからね。テナーのタンポの音を聞いたのは何年ぶりだろう。自宅のオーディオでも聴いたことがないような・・・いや、あるかも。こんど探してみよう。

日本の禅寺でのジャズ。そんなシーンにありがちな媚もなく、まことにスコット・ハミルトンらしいジャスの本道を垣間見た夜でした。
【速 報】エンブレムポスト TYPE Wが間もなくお目見えします。
2009年 04月 10日 (金) | 編集
type w

エンブレムポストシリーズでははじめての塀埋込みタイプとなるTYPE Wが5月下旬より受注開始となります。上の写真は、そのプロトタイプです。

新商品TYPE Wは、機能門柱の定番商品となったTYPE S2と同品質・同機能のもとで、価格を約半額に抑えることを目標に開発されました。特徴は以下のとおりです。

・TYPE S2の機能をほとんどすべて実現
・エンブレム表札灯、インターホン内蔵のための子機カバー、スライド式取り出し口
 内部照明の各機能を搭載
・あらたに、イオスデザインオリジナルのダイヤル錠を装備


要望の多かった専用ダイヤル錠の完成により、あるいはTYPE S2以上の機能が実現できたといえるかもしれません。

発売開始は、6月初旬になる見込みです。詳細は別途、本ブログ、エンブレムポストホームページ等に掲載させていただきます。
クッキンガーデンがNHK国際放送の取材を受けました
2009年 04月 02日 (木) | 編集
まだかまだかと満開の桜を待つ今日、早咲き桜の枝の下でクッキンガーデンの録画撮りが行われました。製品撮影ではなく、庭ごはんのシーンの収録です。

NHK国際放送 Japan Biz Castからクッキンガーデンを採り上げたいと連絡があったのは2月の半ば。「スタイリッシュなテーブルで庭ごはんを楽しむ日本の暮らしは、きっと海外でも関心をもってもらえるはず」という制作スタッフのお話しに、宝くじにでもあたったような気分でした(笑)。

撮影当日、未明に吹き荒れた雨と大風に、丸裸になった桜の枝が脳裏をかすめました。しかし、幸い心配は杞憂に終わり、撮影場所となった(株)クレスコさんの広大な敷地にでは、早咲きの桜がほぼ満開の花びらを蓄えていました。

海外向けに桜の季節の庭ごはん。さて、どんなシーンを準備するか。今回は期間の制約もあり、プロのコーディネーターなしで臨むことになりました。素人なりに知恵をめぐらせ考えたのは巻き寿司をしながらのパーティー。でも、のり巻きだけでは暗いので、飾り寿司と手まり寿司をメニューに加え、仕上げは桜茶でまとめるという構成。本家和モダン? になったかどうか(笑)。

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GR DIGITAL+GH-1 (株)クレスコさんの広大な敷地 岡山市東区上道北方

生まれてはじめて、屋外で巻き寿司をしました。比較的北風が強く、雲で日差しが遮られるとかなり肌寒い一日でした。そんななか、なんとか無事に撮影を終えました。屋外で巻き寿司をしてわかったこと。

・すし飯、刺身、生ハムがあっという間に乾燥します。とくに生ハムはスゴイ。
・漬け物は乾燥に強いようです。
・巻きすを使った寿司料理の調理感覚は、庭ごはんとしてとても新鮮です。

風が強いと乾燥しやすい問題はありますが、熱源なしに料理が楽しめるメニューとして、巻き寿司はなかなか面白いと思いました。鮮魚に気を配れば、夏の庭ごはんの一品として重宝しそうです。それと、最後に登場した桜茶が好評でした。

さて、以上の顛末、Biz Japan のなかのプログラム「+Style」で放映されます。どんな番組になるのだろう。放映がとても楽しみです。
E61で新幹線公衆無線LANを試してみました
2009年 03月 18日 (水) | 編集
3月17日の出張帰り、新幹線に乗り込み、いつものようにメールチェックをしようとすると無線LANの接続ポイントが表示されています。あれ、っと思ってそのまま公衆無線LANを選ぶと、すんなりと接続。

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今度はGoogleで「新幹線 無線LAN」を検索。3月14日からこのサービスが開始されていたことを知りました。

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これは嬉しいですね〜。新幹線内でパケット代を気にしないでネットが見れるのは助かります。でも、スピードは、はっきりいって遅いです(笑)。moperaUのパケット接続より遅いかも。

2009年6月29日付けのITproの記事によると、「下りが最大2Mbpsで、これを1編成(16両)の無線LAN利用者全員で分け合う」のだそうですから、なんとも仕方がないですね。この記事では「乗客のおおむね10人に1人」が無線LANの利用者と想定していますが、それから3年近くたった今ではどうなんでしょう。すでに10人は超えているかも。開始時点でこうだと、早い時期にスピードが問題になるかもしれません。

とはいえ、テキスト主体のページをじっくり読むにはいいですね。客席電源の確保、トンネル内での通信状況の改善、そして今回の無線LANと、新幹線のネット環境は着実によくなってきました。しかし、「スマートフォン利用者は携帯電話/PHSユーザー全体の2.8%」(ITpro)と、あまり多くはないようです。ドコモのプロシリーズ、残念ながらE71は夢と散りましたが、スマートフォンのシェアアップにつながるでしょうか。
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